フレッツ光とauひかりの違い

光インターネットをはじめるには、ほとんどの人が思いつくのは、フレッツ光とauひかりだと思います。

 

知っていても、何がどう違うのかよく知らない人が多いと思います。

 

そこで、色々な角度から比較してみました。

 

フレッツ光 auひかり
提供エリア エリアカバー率は約90%以上 エリアカバー率は約70%

速度

通信速度は1ギガ
加入者多いため、地域によっては、混雑時(休日やゴールデンタイム)は通信速度が遅くなることがあります

通信速度は1ギガ
フレッツ光と比べると、加入者が少ないため、通信速度が遅くなることがあまりなく、安定した速度が出やすいです

料金差

5,100円〜 4900円〜

代理店特典(キャッシュバックなど)

〜70,000円 〜95,000円
プロバイダ 対応プロバイダは多いが、プロバイダ料は別途必要 対応プロバイダは、少ないがプロバイダ料金込み
スマホ割 なし

あり
auスマートバリュー

 

現在、ほとんどのインターネットサービスというのはどれもベストエフォートを採用しています。

 

これは、つまり実際は 1Gbpsのスピードは出ませんが、フレッツ光も同様です。

 

では、フレッツ光とauひかりの1Gbpsはどちらが速いのかが気になるところです。

 

フレッツ光では1Gbpsの帯域を最大32人で共有しているため、 1人当たりの速度が低下してしまいます

 

そのため、混雑しやすく、フレッツ光で利用できる実効速度は、約30Mbps程度と言われています。

 

auひかりも、フレッツ光と同様、回線を共有しています。

 

しかし、auひかりの場合は、1Gbpsの速度を持つ1本の物理的な回線をに最大32人で共有しています。

 

フレッツ光と違い、auひかりの光ファイバーの稼働率は決して高くありません。

 

そのため、フレッツ光比べ混雑していません。だいたい、4〜10人ほどで、1本の回線を共有しているようです。

 

フレッツ光は、光ファイバーの稼働率に関わらず、常に最大32人で1Gbpsを共有しています。

 

auひかりは稼働率が低ければ、混雑が少ない人数で1Gbpsを共有することができます。

 

NTTやKDDIどちらも、光ファイバーの稼働率は30〜40%程度です。つまり、auひかりの方が少ない共有人数で同じ1Gbpsの光回線を利用できます。

 

そのため、同じ1Gbps回線であってもauひかりはフレッツ光と比較して速度が出やすいです。